リフォームするならここをリフォーム!

古くなってきた家をリフォームしたいですよね。

まず私がリフォームした経験から言ってリフォームした方がいい場所No.1はキッチンですね!

キッチンまわりって最近のは凄く便利になってきてるし、電気代も省エネタイプの物がたくさん増えています。

食洗機などって水道代とか電気代とか色々かかって高いんじゃないの?って思いますよね。

けどあれって普通にいつも洗ってる水道代より少し安いんですよ。

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リフォームの見積もり

リフォームは必ず見積もりをとるようにします。

その際に書面でもらいます。

おおざっぱに金額を聞いておいて、工事が終わってから請求書で金額を知るということは避けましょう。

聞いていた金額よりも大幅に費用が掛かってしまったということが、あります。

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リフォームは悪質業者に注意!

リフォームは悪質な業者に注意しないと、後でとても悔しい思いをすることになります。

悪質な業者は訪問販売に多いと言われています。 続きを読む »

建て替えとリフォーム

建て替えとリフォームはどちらが費用が掛かるかと問われたら、建て替えと答える人が多いでしょう。

ですのでリフォームを選ぶ人が多いです。

建て替えの場合は元の家を解体して更地にしてから、基礎をつくり家を組み上げます。

全面的なリフォームの場合は、床や壁を解体しますが基礎や柱は残します。

そこから始めますので、その分安くできるのです。

また、法令上建て替えをすると損をする場合があります。

敷地に対する家屋の面積が法令で決められていますが、改正を繰り返していて、新しく家を建てた場合は以前と同じ面積の家を建てることができないことがあります。

家を小さくしたくないなら、リフォームを選択するしかないのです。

 

リフォームの方を選択したいと思っても、それができないケースがあります。

家が建っている地盤が弱い場合、そこで工事をするのは危険が伴います。

その為しっかりと地盤を補強する必要があるのですが、その場合家を取り壊さなければいけません。

結局のところ建て替えを選ばざるおえないのです。

また、家の老朽化が著しい場合は基礎や柱がそのまま使えないこともあり、新築した場合より費用がかかってしまうことがあります。その場合は建替えた方がよいでしょう。

 

今住んでいる家が広いと感じているなら、家を小さくして新築する方が安くなる場合があります。

どうしたら一番よいのか専門の業者に相談するとよいでしょう。

リフォームの範囲

一口にリフォームと言っても、何をリフォームするかで費用が変わってきます。

家全体をリフォームするか、水周りだけをリフォームするかで必要な金額は大きく差がでます。

家全体のリフォームは家の性能を大幅に向上させることができます。

最近の一戸建て建築では耐震基準などが大幅に見直されており大きな地震がきても耐えられるようになっています。

しかし、古い家屋はゆるい耐震基準で設計されているか、全く考慮されていないのが現状です。

家全体のリフォームでは壁や床を取り除いて新築のような家を造り上げます。

その際に現在の基準に沿った補強を施すことで安全な住宅を手に入れることができます。

家全体のリフォームはこのようなメリットがあります。

部分的なリフォームはこのような補強はできません。

ですが費用は大幅にカットできます。

全部か部分的か、必要性と予算を考慮して決める必要があります。

 

マンションリフォームについて

マンションは一戸建てとは異なり、構造部分に木材が使用されていないので腐食やシロアリの心配がありません。

マンションのリフォームで注意する点は、変更できる箇所と変更できない箇所があるということです。

変更できない部分は共有スペースといい、ドアの交換や外壁の塗り替え・サッシの交換・バルコニーやべランダに構造物を設置したり外観を変えるなどはできません。

またバルコニーは避難経路となっていることがあり、基本的に大きな荷物を置くことができません。

リフォームに必要な費用は、一戸建てのように柱や土台の補強が必要ないので比較的安くおこなうことができます。

ですが、リフォームに対する規制がマンションごとに決まっていて自由におこなえないことが多いのです。

床材をカーペットからフローリングに変えたり、部屋の間取りを変えたりができるか管理規約を確認する必要があります。

また電気容量の関係から、オール電化が難しいケースもあります。

 

一戸建てリフォームについて

一戸建ては木造造りが多く、古くなると土台や柱が傷んできます。

湿気により腐食したり、シロアリの被害などが原因です。

特に風呂場などの水まわりは水漏れなどに配慮して設計されていますが、時の経過と共に水分が床下や壁に浸透して少しずつ腐食させていきます。

特に在来工法で作られた浴室に多く見られます。

またシロアリの被害も多く、普段見る事ができない床下でおこっているので気がつきにくいのが特徴です。

リフォームは多くの場合家の老朽化に対しておこなうので、土台や柱がダメージを負っていることが多いです。

この状態を放置したままリフォームをすることはできません。

近い将来に床を剥がして修繕する必要があるので、リフォームのついでに補強すれば手間が省けるという理由もありますが、腐食が進むと必要な補強工事が大掛かりになってしまい、それだけ費用が多くなります。

後で手当てするよりも、気が付いたときに対処したほうが安くなるのです。

ただし、床下の痛み具合は見積もり段階では分からないことが多いです。

工事を初めて、床を剥がしてからでないと状況を見ることができないからです。

そのため、見積もりや契約書には場合によっては追加費用がかかることが書かれていることが普通です。

その際に、施主に確認を取ってから工事するとも明記されています。

また口頭でも説明されます。

説明が無い場合は、必要がない工事でも勝手に追加して過剰に請求される悪質なケースがあるので注意しましょう。

リフォームの種類

リフォームには規模に応じて種類があります。

 

(1)メンテナンス・修繕

家は時間がたつごとに破損や劣化していきます。

放置しておくと水が浸みこんで柱が傷んだり、劣化が大きくなったりして修理に多くの費用が必要になります。

そうなる前に修繕をする必要があります。

素人では気がつきにくいものもあるので、時々はプロに点検してもらうとよいです。

こまめに修繕することで、家を長く使うことができます。

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いつリフォームをするのか

リフォームをする時期は人それぞれです。

 

まず一つ目は、建物の老朽化を改善する為のリフォーム。

費用を抑えたいならば、外壁の修繕と間取りを変えないで内装の交換をします。

水まわりは古くなると水漏れなど発生しているので、思いきって全交換します。

建物の構造が傷んでいる場合は、補強などが必要になります。

壁などを一度撤去する必要があるので、この場合は費用が高額になります。

思い切って間取りの変更までやってしまうのもよいでしょう。

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予算について

リフォームで何をしようか考えると、あれもしたいこれもしたいと夢が際限なく広がっていきます。

全部叶えられるなら、それほどいいことはありません。

でも、どうしたってお金が必要になってきます。 続きを読む »