リフォームは悪質業者に注意!

リフォームは悪質な業者に注意しないと、後でとても悔しい思いをすることになります。

悪質な業者は訪問販売に多いと言われています。

良くある手口としては、無料で床下や屋根の診断を持ちかけ、問題点を指摘します。

実際に問題が無くても、あったことにしてしまいます。

その上、放置すると近い将来深刻なトラブルがおこるので、今のうちに修理するべきだと言葉巧みに不安を煽ります。

そして、ありもしない問題点を修理する為に工事をおこない、お金を騙し取るのです。

その後も、新たな問題点が発見されて、さらに騙し取られることになります。

 

なぜ、このような業者が多いのでしょうか。

住宅などを建設する業者は、審査を受けて建設業を営むことを許可されます。

ですが、工事費が500万円以下の小規模な工事においては許可をとる必要がありません。

リフォームは500万円以下が多いので、許可が無くても工事をすることができます。

素人が、ある日突然リフォーム業を始めてもお咎めなしなのです。

悪質な業者が多い理由はここにあります。

また、悪質でなくても素人でも営業できるので、その気が無くてもずさんな工事となる可能性もあります。

 

悪質な業者に騙されない為には、建設業許可も持っている業者にお願いしたほうが安心です。

また、安いからとむやみに飛びつくのも危険です。

不安を感じたら、消費者センターなどに相談をしましょう。