築40年の一軒家のリフォーム史

築40年経つ、義母が住んでいる家は、あちこちガタがきていて、度々リフォームを施工しています。
十年ほど前にリフォームしたのはキッチンでした。
義母の希望でガスオーブンを入れ、キッチン台は手入れしやすい人工大理石にし、作りつけの棚のカラーにもこだわったそうです。
狭いキッチンだけど、収納が充実した使い勝手がいいキッチンになりました。

次にリフォームしたのは、応接間でした。
換気が悪く、床が腐って抜けてしまい、100万円ほどかけて、綺麗にしました。
家を建てた時にこだわり抜いた暖炉を活かした、洋風でモダンな部屋にしてもらいました。

3年前にリフォームしたのは、洗面所とトイレを含む水回りと、廊下と玄関でした。
トイレをリフォームしたかったのが一番の、理由でした。

昔ながらのトイレは、床が石を埋めた形で滑りやすく、掃除が大変になってきたのと、介護しやすいトイレにするために、全面リフォームを敢行しました。

男性トイレと洋式トイレと二つあったのを、ぶち抜いて車椅子でも使えるように、広いバリアフリー仕様にしました。
床はシートにして、さっと拭けるようにしたので、とにかく掃除がしやすくて、助かっています。

お風呂も全面リフォームしました。手すりをつけて、床を滑りにくく水はけがいい素材にしました。高齢の義母にも入りやすいようにしました。
ボタン一つで湯沸かしできるので、便利です。

トイレも洗面所も、掃除しやすさを一番に考えたリフォームでしたが、介護するに当たり、これが一番助かっています。